現役介護士がつくる、現場のための仕組み

フロアが閉まったあとの事務所で、
ひとりで30〜40人分、書いていませんか。

そのモニタリング報告書、
AIが約2分で下書きします。

(モニタリング報告書=ご利用者お一人ずつについて、毎月書く様子の報告書のことです)
設定も、職員さんへの説明も、現場を7年知る介護士の私がやります。
まずは2週間、無料でお試しください。

モニタリングAIを2週間、無料で試す

合わなければ、そのまま終わりで大丈夫です。

【ここに現場写真】
デイの現場で働くけんや本人
(作業服・自然な表情)

日中は現場。
夕方から一人で、事務作業を抱えていませんか。

頑張りが足りないのではなく、現場に合った仕組みがないだけ——私はそう考えています。

なぜ作ったか

なぜ、これを作ったか。

大平 堅哉(おおひら けんや)

事務作業効率化サポーター

介護の現場で7年働いてきました。今もデイサービスで、送迎に出て、入浴介助をして、記録を書いています。

朝7時に出勤して、夜11時に帰る。そんな日々が半年続いたことがあります。休憩も、呼ばれて消える。モニタリングは、フロアが閉まったあとの夜にやるのが精一杯。それでも、誰にも「辛い」とは言えませんでした。

このツールは、商品である前に、現場の私が生き延びるために作った道具です。

私はAIの会社ではありません。現場を知っている介護士が、あなたの施設に合わせて仕組みを作り、使えるようになるまで一緒に伴走します。

伺った施設で見聞きしたことを、外に持ち出すことはありません。気持ちの話ではなく、お渡しする覚書に「契約が終わったあとも続く義務」として書いてあります。ですので、他所の施設の具体的な話を私からすることもありません。

  • 介護福祉士・社会福祉士
  • 介護現場7年・現在もデイサービス勤務
  • 自施設で使う業務ツールを自作し、実際に運用中

使い方

やることは、シンプルです。

📄

いまの紙・Excel

手書きのメモ、バラバラの記録。
いつものやり方のままでOK。

⚙️

施設に合わせた仕組み

項目を選ぶだけで、AIが文章の土台を作る仕組みを、私が施設ごとに用意します。

🌱

事務が軽くなる

月末の書き物が軽くなります。まるまる一晩分の残業が減れば、それで十分だと思っています。

新しいソフトを入れる必要はありません。覚えるのは、この1画面だけです。いつも使っているパソコンやスマホで、いつものインターネットの画面を開くだけで始められます。

主なツール

モニタリング報告書AI(デイサービス版)

まず、いちばんしんどい「モニタリング」から。項目を選ぶと、AIが報告書の自由記述の下書きを作ります。最後にあなたの言葉で整えれば完成です。

下書きまで 1人 約2分
手書きだと10〜15分かかっていた自由記述の下書きが、約2分で出てきます。
このあと、職員さんが目を通して手直しする時間が別にかかります。ここは施設ごとの書き方で変わるので、
数字はお約束しません。導入のときに、御施設で一緒に測らせてください。
※効果には個人差があります。時間の削減をお約束するものではありません。

あなたの施設では、どれくらいですか。

利用者さんの人数に合わせて、つまみを動かしてみてください。毎月の自由記述にかかる時間の目安です。

30人
いま:手書きで書き上げるまで
(1人10〜15分)
約6.3時間
AIが下書きを作るまで
(1人約2分)
約1.0時間
そのあとの手直し

3つ目は、あえて空けています。手直しにかかる時間は御施設の書き方によって変わるので、まだ私にも分かりません。お試しのときに、一緒に測らせてください。
※左は書き上げるまで、真ん中は下書きが出るまでの時間です。私の勤務先1施設で測った「1人あたりの分数」に人数をかけただけの、目安の試算です。効果をお約束するものではありません。

【ここに操作動画 or 触れるデモの埋め込み】
実際のツール画面:項目を選ぶ → AIが下書き → 手直しして完成
(30秒程度・自動再生しない)

この動画は、実際に動いているツールの画面を撮ったものです。

出てきた文章を、見てみてください

現場のメモ書きが、報告書の文章になります。

実在のご利用者ではありません。架空の事例です。このページのデモは、あらかじめ用意した文例を再生しているもので、このページ上でAIが動いているわけではありません。実際のツールでは、入力した内容に応じた下書きがその場で出てきます。

〈現場のメモ〉

入浴◯ 声かけで嫌がらず/食事ほぼ全量 むせなし/歩行 手引きで10m ふらつき少し/笑顔多い 塗り絵集中

メモに書いていないことを、AIが勝手に足さないように作っています。そのうえで、最後は必ず職員さんの目で確認して、その方らしい言葉に直してください。

このツールは、私が勤めているデイサービス(1施設)で、いま毎月の報告書づくりに使われています。
社外の施設への導入は、これからが1件目です。だから最初の5施設を、一緒に育ててくださる施設としてお願いしています。

これまでの仕事

これまでに作ってきた仕組み

どれも「自分の現場で本当に困ったこと」から作りました。同じものを売るのではなく、あなたの施設に合わせて作り直します。

そのまま使えるツール

完成済み。設定すれば、すぐ御施設で使えます。

勤務先で運用中・主力

モニタリング報告書AI(デイ版)

項目を選ぶとAIが自由記述の下書きを作成。スマホ・音声入力にも対応。

下書きまで1人 約2分(手書きで書き上げると10〜15分)

勤務先で運用中

物品の切れ目LINE通知

おむつ・手袋などの消耗品を、切れる前にLINEでお知らせ。

入れてから、うちでは切らしたことがありません

勤務先で運用中

小口現金の管理

レシートを写真でLINEに送るだけで、帳簿に自動転記。

月末には表が完成している

御施設に合わせて構築するツール

シフトや帳票は施設ごとに形が違うので、お宅仕様に作り直します。

勤務先で運用中

シフト表の自動生成

携帯から勤務希望を提出。必要人数・資格条件をチェックして組み立て。

作成時間 月2時間 → 40分

勤務先で運用中

勤怠管理の自動化

出退勤の打刻から本部への報告までひとつの流れに。押し忘れはメールでお知らせ。

月 約1時間 → 約40分

勤務先で運用中

バイタル表ほか帳票の自動作成

月間予定から1週間分の印刷物をまとめて用意。毎朝の準備を短く。

毎日10分(週50分) → 週7〜10分

※上の数字は、いずれも私の勤務先のデイサービス1か所で測ったものです。施設によって変わります。

ツール開発のほかに、お手伝いできること

  • 01仕組みツールの開発
  • 02業務マニュアルの作成
  • 03業務の見える化・時間の調査
  • 04デジタル導入のサポート
  • 05新人教育のお手伝い

軸は「介護施設の業務効率化」。上の5つは、その一本の軸から枝分かれしたものです。

進め方と料金

試してから。料金は、先に全部お見せします。

いきなり契約、はありません。合うかどうかを確かめてから進める階段にしています。

STEP
1

モニタリングAI、2週間の無料お試し

実際のツールを現場で2週間使ってみてください。設定も職員さんへの説明も、すべて私がやります。合わなければ、そこでおしまいで大丈夫です。

無料
STEP
2

続ける場合:モニタリングAI 本体

いまは、最初の5施設に「一緒にツールを育てていただく開発協力の施設」としてお願いしています。使ってみての感想や「ここが使いにくい」を教えていただく代わりに、あとから正式価格に上げても、その5施設だけはずっと5,000円のままにします。いつでもやめられます。

月額 5,000円(税込)開発協力価格(正式価格は月額 9,800円・税込)
STEP
3

広げる場合:追加ツール(希望時のみ)

物品通知・小口管理・シフト・勤怠・帳票など。使ってみて「ここも」と思ったときだけで結構です。

各 月額 2,000〜5,000円(税込)内容を見てから、先にお見積りします

使い始めるための準備

ご利用者の登録や、御施設の様式に合わせる作業。月額に含まれています。

無料(込み)

「使える状態まで」の仕上げ

初期データの入力、御施設の様式・言い回しへの調整。期間は導入から2ヶ月・やりとり8回まで。内容と金額を先に提示し、事前の合意なしに超えることはありません。

目安 3〜5万円(税込)1ツールあたり

ゼロからの新規開発

「こういう仕組みがほしい」を御施設専用に新しく作る場合。

10万円〜(税込)月額は内容によりご相談
正直にお伝えします。「必ず◯時間削減できます」というお約束はしません。施設ごとに業務が違うからです。その代わり、こうお約束します。
・導入から2ヶ月・やりとり8回までは、「使える形になるまで」私が直します(上の仕上げ費用に含みます)
・そのあとも、月額をいただいている間は、不具合の修正と使い方のご質問は無料でお受けします
・2ヶ月を過ぎてから新しく作り直す場合だけ、先にお見積りをお出しします。黙って追加請求することはありません。

実績

いちばん最初のユーザーは、私の職場でした。

作ったツールをいくつか見せた中で、勤務先のデイサービスがすぐに使い始めたのが、このモニタリング報告書AIでした。いまも毎月の報告書づくりに使われています。

社外の施設への導入は、これからが1件目です。隠すことでもないので、先に書いておきます。使っている職員さんの声も、これから集めるところです。だからこそ、一緒に育ててくださる最初の5施設を探しています。

7年介護現場の経験
6本自作した業務ツール
1施設勤務先で毎月利用

よくある質問

よくいただく質問

正直、高いのでは……?

まず2週間の無料お試しがあり、お金がかかるのは「これなら続けたい」と思っていただけた後だけです。本体は月5,000円(税込)。いまは最初の5施設に、一緒にツールを育てていただく開発協力の施設としてお願いしていて、その5施設はあとから正式価格(月9,800円・税込)に上げても据え置きにします。いつでもやめられます。

具体的に何をしてくれるのですか?

モニタリング報告書づくりを軽くするAIツールを軸に、物品通知・小口管理のようにそのまま使えるツールと、シフト・勤怠・帳票のように御施設に合わせて構築するツールがあります。作って渡して終わりではなく、初期データの入力や職員さんへの説明まで一緒にやります。

パソコンが苦手な職員が多いのですが。

大丈夫です。私自身が現場の人間なので、「現場が使えなければ意味がない」ことを一番よく知っています。操作は「項目を選ぶだけ」まで簡単にしますし、使い方の説明も現場で直接行います。分かるようになるまで、何度でも横につきます。回数の制限はありません。

いま使っている介護ソフトは、どうなりますか?

そのままお使いください。入れ替えではありません。このツールが助けるのは、モニタリングの「自由記述(文章で書く欄)をゼロから書く」ところだけです。出てきた文章はコピーして、いまお使いのソフトに貼り付けられます。二重に入力する手間を増やすことはしません。(ソフトによって貼り方が違うので、お試しのときに一緒に確認します)

お一人でやっておられますよね。何かあったらどうなりますか?

いちばん気になるところだと思うので、正直にお答えします。
・私は今も現役の介護士なので、日中はご連絡に出られません。折り返しのご連絡になります
・記録はいつでも汎用的な形式で書き出してお渡しできます。取り出し方は、導入のときにお教えします
・私が続けられなくなった場合の「データの返却」と「引き継ぎの連絡先」は、お渡しする覚書に条文として入れてあります。口約束にはしません
・万一ツールが止まっても、これまで通り手書きで進めていただけます。御施設の仕事が止まることはありません

利用者の個人情報が心配です。

ごもっともです。ケア記録は「要配慮個人情報」といって、個人情報の中でもいちばん重い扱いが求められるものです(1件でも漏れれば、施設から国への報告義務が生じます)。だから当方では、次のようにしています。
・ツールには、ご利用者のお名前と施設名を入れない設計にしています。記録の中身だけを扱います
・ただし、お名前を消しても、記録の中身は法律上「個人情報」のままです。御施設の元の記録と照らし合わせれば誰のことか分かるからです。ですので「名前がないから安全です」という説明を、私はしません。重い情報として扱ったうえで、下の取り決めで守ります
・文章を作るところで、外部のAIの仕組みを使います。ただし送るのは、お名前も施設名も外した記録の文章だけです。送った内容が、他の人への回答に使い回されない契約の形を選んでいます。どの会社に何を送るのかは、書面にすべて書いてお渡しします
・お預かりした記録を、私がツールの改善のために覗いたり分析したりすることはありません。改善は、直接お話を伺って直します
「個人情報の取扱いに関する覚書」を、お試しを始める前に、こちらからお渡しします。お試しでも本物の記録をお預かりするからです。預かる情報の範囲・保管の場所・万一漏えいがあったときのご連絡(48時間以内)・契約が終わったときのデータの返却と消去まで、決めてから始めます。ひな形はご相談いただければすぐお送りします
・報告書の内容を最終的に確認・修正する責任は施設側にあります。AI任せで安心、という建て付けにはしていません

途中でやめられますか?

はい。お試しの2週間で終えるのも、継続サポートを途中でやめるのも自由です。無理な引き止めはしません。

ご相談

モニタリングAI、2週間
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設定も、職員さんへの説明も、すべて私がやります。
合わないと思ったら、そのまま終わりで大丈夫です。無理な引き止めはしません。

いちばん簡単なのは、LINEです。

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メールやお電話でも大丈夫です。

メール:kenya.ohira@gmail.com
電話:080-8438-3952

日中は介護の現場に出ているため、お電話は折り返しのご連絡になります。
2営業日以内に、いただいた方法でご返事します。しつこい営業はしません。お断りのご連絡も歓迎です。